カテゴリー: 料理

  • レトルトカレー

    今日の晩御飯は、先日鹿屋に行ったときに買った鹿屋海軍航空カレーちょっと手抜きご飯!

    キャベツの千切りと衣を付けて冷凍していたとんかつで、カツカレーにしてみました。

    海上自衛隊鹿屋航空基地にちなんだレトルトカレーには、主に地元の黒毛和牛や黒豚を使用した伝統的なタイプと、ユニークな具材を使用したタイプがあります。

    定番の「鹿屋海軍航空カレー」

    海軍伝統の味を再現したシリーズで、地元のブランド肉を贅沢に使用しているのが特徴です。

    鹿屋海軍航空カレー 黒毛和牛: 鹿児島県産黒毛和牛を贅沢に使用したビーフカレーです。リンゴとはちみつの甘みが引き立つ上品な味わいで、ややスパイシーな仕上がりになっています。

    鹿屋海軍航空カレー 黒豚: 鹿児島県産黒豚を使用したポークカレーです。ビーフよりもマイルドな味わいで、お子様から大人まで楽しめるレトロで懐かしい味が特徴です。

    主人は黒毛和牛、私が黒豚を食べました。結構ルーも多くてサラサラのルーではなくボテッとしたどこか懐かし味がしました。今日もお腹一杯いただきました。

    買ったお店には無かったけど、他にはこんな商品があったみたいです。

    基地のレシピを再現したものや、変わり種のキーマカレーも人気です。

    第1航空群「鹿屋カレー」: 鹿屋航空基地に所属する「第1航空群」のレシピを基に作られています。鶏ベースのルーに、めんつゆで煮込んだ豚軟骨が入っており、コリコリ・トロトロとした独特の食感が楽しめます。

    艦めし 鹿屋航空基地隊キーマカレー: 国産のほうれん草と豚ミンチを使用したキーマカレーです。ウスターソースとケチャップの酸味が効いており、辛さは控えめで食べやすく仕上げられています

  • まめ太と車中泊2

    鹿屋バラ園を出て都城まで味噌ぶたを買いに、またまた長距離!途中で道の駅で休憩しながら到着!

    地元で絶大な人気を誇る「特製みそカツ」の専門店です。

    一般的な揚げた「味噌カツ」とは異なり、秘伝の味噌だれに漬け込まれた味付け肉を販売しており、家庭で「焼く」または「揚げる」だけで本格的な味が楽しめると評判です。

    主な特徴

    • 看板メニュー「特製みそカツ」: 厳選された九州産の豚肉を、創業以来守り続けている自家製の秘伝味噌だれに漬け込んでいます。味噌のコクと肉の旨みが絶妙で、ご飯のおかずやビールのおつまみに最適です。

      • 専門店のこだわり: 店内のショーケースには、味付けされた「みそカツ」がずらりと並んでおり、精肉店でありながら味付け肉がメインという珍しいスタイルです。

      • 手軽な調理法: フライパンで弱火でじっくり焼くのが最もポピュラーな食べ方ですが、衣をつけてトンカツのように揚げて食べるファンも多いです

      • その日の夜ご飯は、家からご飯と千切りキャベツを持って行ったので、フライパンで味噌カツを焼いて頂きました。とても美味しく豪華な晩御飯となりました。

      • 真空パックで販売されているため、地元の方だけでなく、贈答用や宮崎・都城のお土産としても非常に人気があるそうです。15枚買って帰りました。
  • ニラ醤油

    ニラを沢山もらったから、ニラ醤油を作ってみました。

    ■ ニラ醤油とは?
    ニラ醤油は、その名の通り「ニラ」と「醤油」をベースにしたシンプルな調味料。刻んだニラを醤油に漬け込むことで、ニラの香りと旨みがじんわり溶け出し、ただの醤油が一気に“ご飯泥棒”へと進化します。

    ■ 基本の作り方
    材料はとてもシンプルです。

    ・ニラ:1束
    ・醤油:適量(ニラが浸るくらい)
    ・お好みで:ごま油、にんにく、唐辛子

    作り方は簡単。

    1. ニラをよく洗い、水気をしっかり切る
    2. 細かく刻む(5mm程度がおすすめ)
    3. 清潔な保存容器に入れる
    4. 醤油を注いで、冷蔵庫で半日〜1日寝かせる

    これだけで完成です。時間が経つほど味がなじみ、より美味しくなります。

    ■ おすすめの食べ方
    ニラ醤油は本当に万能。いろんな料理に合わせられます。

    ・炊きたてご飯にそのままのせる
    ・冷奴にかける
    ・卵かけご飯のアクセントに
    ・炒め物の仕上げに
    ・ラーメンやうどんのトッピングに

    ■ アレンジも自由自在
    基本のニラ醤油に少しアレンジを加えると、さらに楽しみ方が広がります。

    ・ごま油を加えてコクアップ
    ・刻みにんにくでパンチをプラス
    ・唐辛子でピリ辛に
    ・酢を少し加えてさっぱり風味に

    ■ 保存期間の目安
    冷蔵庫で保存し、1週間程度で食べ切るのがおすすめ。清潔なスプーンを使うことで、より長持ちします。

    今日は、唐揚げと厚揚げをごま油で焼いたのをニラ醤油につけて頂きました。

  • ラーメン

    今日のお昼ご飯はラーメン!ちゃちゃと作って、冷ご飯もあったからチャーハンもおいしゅうございました。

    ラーメンは大きく分けて、ベースとなる「タレ(かえし)」によって分類されるみたいです。

    • 醤油: 日本のラーメンの原点。鶏ガラや魚介のだしに醤油を合わせ、あっさりから背脂たっぷりのこってりまで幅広く存在します。

    • 塩: スープの出汁の旨味を最もダイレクトに感じるスタイル。透き通ったスープが特徴で、ホタテや昆布などの海鮮だしが活きる繊細な味わいです。

    • 味噌: 日本独自の進化を遂げたジャンル。札幌ラーメンに代表されるように、ラードで野菜を炒めた熱々のスープと太麺の相性が抜群です。

    • 豚骨: 九州発祥。豚の骨を長時間炊き出すことで、白濁したクリーミーなスープになります。独特の香りと、細麺の「替え玉」文化が特徴です。

    • 最近のラーメン界では、以下のようなスタイルも人気です。

      • 鶏白湯(とりぱいたん): 鶏を強く炊き出した、ポタージュのような濃厚でマイルドなスープ。

      • 昆布水つけ麺: 茹で上げた麺を昆布の旨味たっぷりの冷水に浸して提供する、麺そのものの味を楽しむスタイル。

      • 泡系: ハンドミキサーなどでスープを泡立て、口当たりをクリーミーにした新しい進化系。やはり、味噌か豚骨が一番かな(^^♪

  • 豚肉のミルフィーユ蒸し

    一日中雨で買い物にも行きたくなかったから、冷蔵庫の中にある白菜と豚肉でパパット重ねて、「安い・早い・旨い」の三拍子が揃ったさっと作ったのが豚肉のミルフィーユ蒸し

    冷凍庫にシューマイもあったから一緒に蒸して

    シンプルなのに驚くほどジューシーで、口の中でふんわりほぐれる食感がたまりません。

    白菜と豚肉を重ねて蒸すだけ!

    あっという間に作れるのに、食卓が華やぐ一品でお腹も一杯になりました。

    ミルフィーユ」と聞くと、甘いスイーツを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、料理の世界では「層を重ねる」魔法のテクニック。特に豚肉を使ったミルフィーユ仕立ては、忙しい日の救世主であり、おもてなしの主役にもなれる超優秀な一品なんです。

    ただの塊肉や炒め物とは違う、ミルフィーユ仕立てならではのメリットが3つあります。

    1. 驚きの柔らかさ: 薄切り肉を重ねることで、お子様やご年配の方でも噛み切りやすい「ふんわり」とした食感になります。

    2. 肉汁を逃さない: 重なり合ったお肉の間に旨みが閉じ込められ、噛んだ瞬間にジューシーな脂が溢れ出します。

    3. アレンジが無限大: お肉の間に「何か」を挟むだけで、全く違う料理に変身します。

    いつもは鍋で蒸すけど、今日はセイロで蒸してみたらとても美味しかったです。

  • ピザーラ

    1年ぶり位に、ピザーラの移動販売車が来た。

    お昼ご飯作るのが面倒くさくなり、電話予約して食べた。

    久しぶり食べるピザ、とても美味しくMサイズを主人と二人でお腹一杯になった。

    ちなみにピザーラとは

    ピザーラは、株式会社フォーシーズが1987年に創業した日本生まれの宅配ピザチェーンです。「ピザ」と「ゴジラ」をかけ合わせた名前で知られ、高品質な食材と日本人の味覚に合わせたメニューで業界トップクラスの人気を誇ります。全国展開しており、ネット注文で持ち帰り2枚目無料や割引キャンペーンも頻繁に実施されています。

    主な特徴と情報
    • 日本生まれのこだわり: 創業者が映画『E.T.』の宅配ピザに感銘を受けて創業。日本人の好みに合わせたオリジナルメニューが豊富です。
    • 安心・高品質: 温度を保つ専用バッグで配達。食材にこだわり、「JAPAN STANDARD」をコンセプトにしています。
    • 注文・サービス: 公式サイトからのネット注文、持ち帰り、置き配(指定場所への配達)に対応。
    • 人気メニュー: ガーリックが効いた「ゲッツ」など、創業以来のこだわりメニューが多数あります。

    そうなんだ!確かに知り合いの人が、店舗で1枚注文したらもう1枚無料できたと言っていたな!移動販売車には無かった!残念!

    今回は、4種類のミックスで食べたけど、どれも美味しく満足のお昼ご飯でした(^^)/

  • たけのこ

    春になると、楽しみになる食材のひとつが「たけのこ」を頂きました。

    どうして食べようかと考えていたら……やっぱりみそ煮かな(^^♪と

    旬のたけのこは、やっぱり香りが違います。皮をむいた瞬間のあのやさしい香りは、春ならではの贅沢。下ゆでをしてアクを抜いたたけのこは、シンプルな料理でもしっかりと存在感を感じさせてくれます。

    作り方はとてもシンプルだけど、今日は厚揚げと豚肉とたけのこをコトコト煮て、砂糖・みりん・味噌を加えてさらに煮込むだけ。時間をかけてゆっくり煮ることで、味がしっかりと染みていきます。仕上げに少しだけ山椒を振ると、風味がぐっと引き締まります。

    食卓に並べると、なんだかほっとする和の一皿。季節を感じながら食べるごはんは、やっぱりいいものですね。

    旬のたけのこが手に入ったら、ぜひ一度みそ煮にしてみてください。素朴だけれど、心に残る味わいです。

    沢山頂いたので我が家の保存方法

     砂糖をまぶす… カットしたタケノコに少量の砂糖(タケノコ100gに対し小さじ1/2程度)をまぶしてラップに包みます。砂糖が保水剤の役  割を果たします。

     だし汁ごと 煮物にしてから、汁ごとフリーザーバッグに入れて冷凍します。

     浸るぐらいの水を入れて、毎日水を入れ替えて新鮮なうちに食べきるのがいいけど、沢山頂いたからどうしよー (´;ω;`)

  • お好み焼き

    お好み焼きといえば、まずこの2つ

    • 関西風(混ぜ焼き):

      • 特徴: 生地、キャベツ、卵、具材をすべてボウルで混ぜ合わせてから焼くスタイル。

      • 食感: 山芋をたっぷり入れることが多く、外はカリッと、中は「ふわトロ」な仕上がりが魅力です。

      • 楽しみ方: 自分で焼けるお店が多く、エンターテインメント性も高いのが特徴です。

    • 広島風(重ね焼き):

      • 特徴: 生地を薄くクレープ状に伸ばし、その上に大量のキャベツ、肉、そば(またはうどん)、卵を順番に重ねていくスタイル。

      • 食感: 蒸し焼きにされたキャベツの甘みが強く、ボリューム満点。麺が入っているため、しっかりとした食事感があります。

      • こだわり: 職人が目の前の大きな鉄板で丁寧に焼き上げてくれる店が一般的です。家でのお好み焼きは、関西風が多いかな!生地と具材を混ぜて焼くだけで簡単お昼ご飯に焼いて食べるほうが多いです。主人はお好み焼きをおかずにご飯を食べるけど…目の前の大きな鉄板で丁寧に焼き上げてくれるお好み焼き屋さんでは、広島風で注文して食べることが多いかな、スパイシーなものからフルーティーで甘みの強いものまで様々。青のり、削り節、そして紅生姜。この香りが食欲をそそります。結構一枚でもお腹一杯になります。

  • カレー

    何も作りたくないときは、カレーだね!早めに作って食べる時に温めるだけ

    カレーの食材

    • 玉ねぎ
    • にんじん
    • じゃがいも
    • 市販ルウまたはカレー粉

    カレーの魅力は「正解がない」こと

    カレーの最大の魅力は、その自由度の高さにあります。使うスパイス、具材、隠し味……作り手の数だけレシピが存在します。

    • お家の定番「ルウ・カレー」: 市販のルウを組み合わせて作る、安心感のある一杯。翌日の、味が染みた「2日目カレー」は格別ですよね。

    • 香りが弾ける「スパイスカレー」: ターメリック、クミン、コリアンダー……。自分好みの配合で、サラッと仕上げる本格派。

    • 具材のバリエーション: ゴロゴロの根菜、とろとろに煮込んだお肉、あるいは旬の夏野菜を素揚げしてトッピングするのも最高です。

    カレーをさらに美味しくする「相棒」たち

    カレーそのものはもちろん、横に添える「付け合わせ」も重要です。 定番の福神漬けやらっきょうも良いですが、「アチャール(インド風漬物)」や、彩り豊かな「キャロットラペ」を添えると、まるでおしゃれなカフェのような一皿になります。

    また、ご飯をターメリックライスにしたり、ナンを焼いてみたりと、主食を変えるだけでも気分がガラッと変わりますよ。

    今日も美味しく頂きました。御馳走さまでした。

  • 冷やし中華

    今日のお昼ご飯、冷やし中華…定番のきゅうり・ハム・卵

    外は暖かくてお天気だけど、家の中は肌寒いが冷やし中華にしてみた!

    冷やし中華の最大の魅力は、なんといってもその彩りの豊かさではないでしょうか。

    • きゅうりの鮮やかな緑

    • 錦糸卵の優しい黄色

    • ハムやチャーシューのさくら色

    • 紅生姜のパキッとした赤

    これらが麺の上で整然と並んでいる姿は、まるで食卓に咲いた大輪の花のよう。具材を細長く揃えて切る「千切り」の美学には、作る人の愛情がぎゅっと詰まっています。

    冷やし中華を食べる際、避けて通れないのがこの究極の選択。

    • 醤油だれ: お酢のツンとした酸味と、出汁の旨味が効いた王道の味。からしを少し溶かして、鼻に抜ける刺激を楽しむのが粋。

    • ゴマだれ: まろやかでコクがあり、麺によく絡む濃厚な味わい。マヨネーズを添えて、さらにジャンクに背徳感を味わうのもまた一興。

    • 地域による違いもあるそうです。

      実は、呼び方やトッピングに地域性が出るのも面白いポイントです。

      • 北海道: 「冷やしラーメン」と呼ばれることが多いです。

      • 東海地方(名古屋など): 多くの店でマヨネーズが添えられます。コンビニの冷やし中華にもマヨネーズが付いているのが標準です。

      • 関西: 「冷麺(れいめん)」と呼ぶ人が多い傾向にあります(焼肉屋さんの韓国風冷麺と区別しないことも)