我が家の庭にピエール・ド・ロンサールを植えています。新苗から買って7.8年位になるかな?
3年前から見事な大きな花を付けて、足を止めて道行く人が多いです。
「ピエール・ド・ロンサール(Pierre de Ronsard)」は、世界中で愛されているつるバラの傑作です。
特徴と魅力
圧倒的な美しさ 中心に向かってピンクが濃くなるグラデーションが特徴で、大輪でボリュームのあるカップ咲き(アンティークタッチ)が非常に豪華です。
世界が認めた名本 2006年に「バラの栄誉の殿堂」入りを果たしており、世界で最も人気のあるバラの一つと言っても過言ではありません。
育てやすさ 病害虫に比較的強く、非常に丈夫で成長が早いため、初心者の方でも扱いやすい品種です。アーチやフェンス、壁面に這わせると見事な景観を作ります。
花の色クリーム色に中心がピンク花の形カップ咲き(アンティーク・ローズ)開花性一季咲き(返り咲くこともある)香り微香系統つるバラ(クライミング・ローズ)
朝露に濡れたピエール・ド・ロンサールがひときわ美しく映えます。5月中旬から6月上旬にかけてのシーズンに、あの淡いピンクのグラデーションが壁一面を埋め尽くす様子は、まさに絶景です。
とても愛らしく優雅なバラです。一季咲きだから秋は楽しめないのが残念!